日本電産サンキョースケート部
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  第19回冬季オリンピック・ソルトレイク大会
2002年(平成14年)に、2選手と監督、コーチが出場!
    21世紀初の冬季オリンピック・ソルトレイク大会に、三協精機から羽石国臣、大菅小百合の2選手と石幡部長と今村監督がそれぞれスピードスケートの監督、コーチとして計4名が参加しました。羽石選手は500mで自己新の34秒台をだし12位、大菅選手は500mで12位、1000mで18位と健闘しました。
  大菅選手が自転車競技に参戦
 
快走を続ける大菅選手
  2002年10月に行われた釜山アジア大会で大菅小百合選手が500メートルタイムトライアル競技で日本記録を更新いたしました。また、自転車本格参戦2年目となる2003年には自身の持つ日本記録を5月・6月と2度に渡り更新。
アテネオリンピックの出場枠を獲得いたしました。
 
  高校短距離チャンピオン2名が入部!
  世界ジュニア記録保持者で前人未踏のインターハイ三連覇をはたした加藤条治(山形中央高校出身)と中学・高校記録保持者の吉井小百合(東海第三高校出身)が入部。大菅小百合主将のもと、最強のスプリント集団となりました。
 
 
2003年新生Sankyoスケート部
  加藤選手が世界記録を更新(男子500m)
    2005年11月に開催されたW杯ソルトレーク大会二日目、男子500mで加藤条治選手が34.30の世界新記録をマークしW杯初優勝を飾りました。

ファンの声援に応える加藤選手
   
五輪オーバルで世界記録を更新した加藤条治選手
  第20回冬季オリンピック・トリノ大会  
    日本電産グループのもとで初めてのオリンピックとなるトリノ大会では、主将の大菅小百合選手をはじめ、新鋭の加藤条治、長島圭一郎、そして成長著しい吉井小百合の4選手が出場しました。世界記録保持者であった加藤選手は、あと一歩のところでメダル獲得を逃してしまいましたが、各選手とも次回に繋がる貴重な経験を積み、バンクーバーでの雪辱を誓い合いました。


壮行会の模様
   
   
会社に集まり、みんなで精一杯応援しました!
 
  学生王者、小原唯志選手の加入!  
    大学生時代からW杯で活躍した小原唯志選手が2006年4月に入社しました。1000mをしっかり滑れる選手として今村監督も大きな期待を寄せており、新メンバーを加え新たなスタートをきりました。

新メンバーの小原唯志選手
    左から 吉井選手、加藤選手、長島選手、小原選手  
  W杯長野大会-大応援団を編成  
   
2006年12月に開催されたW杯長野大会では、京都から日本電産の応援団も遥々駆けつけ、サンキョー社員との大応援団が編成されました。「回るもの、動くもの」における世界No1企業として、志を共にする選手達に熱気溢れる声援を送り、長島選手の優勝を始め、各選手とも表彰台に上る活躍を見せてくれました。
   
男子500mで優勝した長島選手

日本電産の皆さんとの大応援団
    ファンの声援に応える吉井選手
  仁科有加那選手、小沢竜一コーチが新メンバーに  
    2008年度より、全国高校選手権などで優勝経験を持つ仁科選手が加入しました。身体能力の高さが評価されており、持ち前の持久力を生かした活躍が期待されます。また、コーチ陣では、日本スケート連盟ショートトラック強化コーチの小沢竜一コーチが新たに加入し、指導体制を大幅に増強しました。


新メンバーの仁科有加那選手
    左から 小原選手、加藤選手、仁科選手、吉井選手、長島選手
 
  吉井選手、長島選手が日本新記録を樹立!
    2009年3月に開催されたW杯ソルトレイク大会では、女子1000mで吉井選手が、男子1000mで長島選手がそれぞれ日本記録を更新する活躍を見せてくれました。また、実力者である加藤選手も500mでは34秒台を連発、小原選手もめきめきと頭角を現し始め、練習の成果が大いに発揮され高記録に沸いたシーズンとなりました。

また、W杯3勝と絶好調であった長島選手は、東京運動記者クラブより「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に初めて選出されました。
   
    長島選手は日本記録の更新、W杯でもシーズン3勝と大活躍! 高記録を連発した吉井選手
  上條有司選手が入社  
    地元となる長野県出身の上條有司選手が2009年4月に入社しました。高校時代から全国レベルの大会で好成績を収めていますが、ひたむきな練習姿勢には今村監督も一目を置いている存在です。一日も早く世界の舞台で活躍できるようがむしゃらに頑張っています。

期待の新人、上條有司選手
    いよいよ五輪シーズン、選手6名、監督・コーチ3名の総勢9名で厳しい練習に打ち勝ち、高い目標に向かって突き進んでいきます!  
 

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