日本電産サンキョースケート部
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優勝した島崎京子選手
  1990年(平成2年)には近藤広輝、島崎京子、船水一葉の3名が入部。特に島崎京子は、「スピードスケート・ワールドカップ大会」女子500m総合で、並み居る海外の有力選手を押しのけ、また国内で女王の名をほしいままにしてきた富士急の橋本聖子選手も成し遂げなかった「ワールドカップ女子500総合」で見事優勝しました。
 
  1953年(昭和32年)のスケート部発足以来、長い歴史を持つ三協精機スケート部と選手たちを物心両面から一層支援するために、1991年(平成3年)に「三協精機スケート部後援会」が正式発足しました。  
 
 
念願のメダルを手に
花束をかざす宮部行範選手
 
宮部行徳選手銅メダルの表彰台
  アルベールビル大会には、コーチとして石幡三協精機監督と宮部行範と島崎京子の1コーチ、2選手が出場しました。 この大会で宮部行範は、男子1000mで、悲願の銅メダルを獲得しました。三協精機スケート部発足以来、延べ30名のオリンピック選手を輩出してきましたが、初の快挙となりました。また女子でも島崎京子が女子500mで堂々の7位入賞と輝かしい成績を収めました。  
 
島崎京子選手  
 
 
    待ちに待った長野での20世紀最後のオリンピックが開催され、三協精機からは清水宏保、島崎京子、野崎千春の3選手と、石幡監督と平手コーチがそれぞれスピードスケートの監督、コーチとして計5名が参加しました。この大会で清水宏保は500mで五輪新記録で日本スピードスケート史上初の金メダルを獲得、続く1000mでも銅メダル獲得という快挙を成し遂げました。さらに島崎京子は500mで5位(日本新)と入賞を果たしました。また五輪初出場の野崎千春も1500mで15位、3000mで17位と健闘しました。
     
    長野オリンピックに続きカルガリーで開催された「スピードスケート世界種目別選手権」で、スプリンターにとって夢の34秒台の34.82秒の驚異的な世界記録を打ち立てました。
     
清水宏保選手
 
   
 
 
 

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