日本電産サンキョースケート部
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  三協精機がスケート界にデビューしたのは、1953年(昭和28年)で、スケート部が発足する4年前のことでした。その年に地元諏訪二葉高校を卒業したばかりの志賀園子選手が、三協精機のスケート選手第一号として入社しました。この時にはまだスケート部はありませんでしたが、このたった一人の若い選手は、入社早々頭角を表し、3年後の1955年(昭和30年)の全日本選手権では、総合で3位になるなど活躍を重ねました。
 
 
三協精機の第一号スケート選手の志賀園子
  浜文恵と佐藤輝子の2名が入社し、選手が3名となり正式にスケート部が発足しました。特に浜文恵は、このシーズンの全日本選手権で初出場で3位という快挙を成し遂げ、スピードスケート界での三協精機の地位を一気に高めました。
その後鷹野より子、林千代子、佐藤睦子などが入社し、1950年代は女子部員6名と充実していきしました。
1950
 
初の全日本選手権で堂々の3位と
なった浜文恵
 
 
 
 
 
 

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