PROFILE社員・仕事紹介

輸出先の法律や現地事情を学び、
経験していく中でより合理的な提案が
出来る存在になりたい。

営業コーディネータ
2011年入社
国際教養学科

貿易業務のスペシャリストを目指して奮闘中です。

日本と海外の工場やお客様の間の輸出入手配を行う貿易業務に携わっており、主に船の輸入手配、航空やクーリエというDOOR TO DOORで海外へ荷物を運ぶサービスの輸出手配、社内での輸出入の指導などを担当しています。また運送業者の選定や運送費の値下げ交渉を行うことも重要な任務です。月に一度、費用削減や業務上の問題点の把握及び改善について部内で話し合うなど、絶えずより良い方法を追求しています。

船の輸入は、海外の工場と密に連絡を取り、日本への輸入貨物の情報をいち早く入手することが重要です。全ての貨物を出来る限りスムーズに国内の工場へ輸送できるよう手配することが求められます。一方で航空やクーリエの輸出では、担当者が希望する日程でかつ可能な限り費用を抑えた方法での運送手配を行います。またこのような貿易実務の傍ら、今後の物流業界の傾向や新たな制度について情報収集することも大切だと感じています。

国内・海外の輸出入について精通する人材を目指しています。特に海外の工場への輸入手続きや税制については、社員からよく質問を受けますが、知識や経験が足りず、応えられない事があります。そのような場合は現地の貿易担当者と直接のやり取りを依頼する事となり、非常に悔しく感じています。数多くある輸出先の法律や現地事情、新しいルール等を情報収集し学ぶことは根気のいる作業になりますが、続けていきたいと思います。

社員の声に応えられるようにしたいという想いが原動力です。

仕事で何か方向性に迷っているときは、上司や先輩に相談すると真摯に聞いて下さり、答えを教えてくれるのではなく、自分で考えて解決策に辿り着けるようアドバイスを頂くこともあります。また顔を合わせた事のない他の事業所の方であっても、困っていれば快く手を貸して下さいます。社内の人がとても親切だと感じています。

それだけに社員からの問い合わせなどには、出来る限り「分からない」と回答するのではなく、少しでも情報を伝えられるようになりたいです。輸出を検討している社員へは選択肢の幅を広げ、より合理的な輸送方法を提案できる存在になりたい、そういう想いがモチベーションとなり、日々の取り組みに繋がっていると実感します。

職場の先輩も親しみやすく、女性社員同士もみな仲が良いです。安心して仕事に打ち込める雰囲気で気に入っています。そして何よりすごい!と思うのは、世界トップレベルで活躍するスケート選手が同じ会社にいるということです。活躍のニュースを聞くと自分のことのように嬉しく、モチベーション向上にもつながっています。

就活生へのメッセージ

出来る限り説明会に参加して、会社や社員の雰囲気を感じ取ることが大切です。そうして自分に合うかどうか見定める時間を設けるといいと思います。一緒に仕事をしていく上で、常に接する「人」は重要ですし、その会社の方向性・取り扱う製品と、自分のやりたい事が一致しているのかを再認識出来る場にもなります。そして就職活動後は、是非学生生活を楽しんで下さい。社会人として新たなスタートへ向けての糧となるはずです。

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