PROFILE社員・仕事紹介

サンキョー製品の世界シェア拡大、
新規分野参入を通して
人々の豊かな暮らしを支え
貢献していきたい。

営業
2011年入社
法経学部 経済学科

技術力のある製品を通じて、人々の豊かな暮らしを支え、貢献していると実感できます。

液晶ガラス基板搬送用ロボット等の営業担当をしています。日々の業務は、販売促進だけでなく仕様の取り決めから価格決定に至るまで、いわば種まきから収穫までの一連の営業業務を担当しています。液晶ガラス基板の種類や設置する環境などに応じ仕様も様々であり、設計者との打ち合わせも重要になります。そういった日時調整やお客様への出荷納期の調整など、お客様と工場との間に入って方向性を決めていくことも業務の一部です。

ロボットというと、あまり身近に感じられないかもしれませんが、日常生活で使用されている液晶テレビやPC、スマートフォンやタブレット端末の液晶画面を生産する過程において、サンキョーのロボットは欠かすことのできない重要な役割を担っています。営業という立場になって、改めて周囲を見渡してみたとき、私たちの製品が数多くの日用品に使用され、消費者の皆さんの生活を支えている事に気付かされました。

日常生活で使っている身の回りの製品を思い浮かべてみてください。各製品にはそれぞれの企業名が入っていますが、そういった企業が部品の1点1点までを製造している訳ではありません。このような企業をお客様とし、部品等の製品を納入している当社は世間的には地味な存在かもしれませんが、技術力と数多くの製品を通じて、人々の豊かな暮らしを支え、貢献していると実感できることがBtoBであるサンキョーの魅力だと思います。

担当製品の世界シェア拡大や、新規分野への参入を行っていきたいです。

現時点での目標は3つあります。1つ目は既存製品の更なるシェアアップです。サンキョーの液晶ガラス基板搬送用ロボットは、既に世界で高いシェアを誇りますが、更なるシェアアップへ向けて貢献したいと思います。競合他社からのシェア奪取や新規引き合いへの対応など、「シェア100%」へ向け営業活動を行っていきます。

2つ目に、真空ロボットや半導体ウエハ用ロボットについても広く販促を行っていきたいと考えています。これらの製品は液晶ガラス基板搬送用のロボットと比較すると、市場参入が後発の製品になります。今後は的確な販促で新たなニーズを見出し、世界シェア拡大へ向けて力強く推進していきたいと考えています。

3つ目は、新規分野への参入です。サンキョーが得意とする分野を生かした全く新しい製品の企画、工場への提案を行い、最終的には製品化まで進めたいというのが目標です。そのためには、営業回りの際、アンテナを高くして情報収集をしっかり行うことが重要だと考えます。今後もこれらの目標を達成できるよう精進します。

就活生へのメッセージ

自分の「固定観念」に縛られないで欲しいと思います。就職活動を始めた当時は「文系だから金融関係に進むもの」と決めつけていました。しかし、偶然メーカーの会社説明会の話を聞いた際、ものづくりに携わる仕事に興味を持ち、選択の幅が広がりました。就職活動の場というのは、どの分野についても説明を聞くことができる、ある意味で会社の展示会です。“進みたい道はこれだけ”と決めつけずに就職活動を行ってほしいと思います。

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