PROFILE社員・仕事紹介

5年、10年後あるいはその先の
“ものづくりの世界”を見据えた
ロボットの開発をしたい。

開発設計
2007年入社
工学部 機械工学科

他社の性能を凌駕する製品をつくり、世界シェアNo.1を目指します。

半導体基板(ウェハー)を搬送するロボットのメカ設計業務に携わっています。半導体基板は、現代は元より将来社会にも不可欠なICなどの電子部品を製造する過程で必要な製品です。海外で次々と増設される巨大な半導体製造工場に当社のロボットをより多く採用していただく為に量産ロボット組立て工程の設備の準備、治工具設計や作業標準等の作成、工程で発生したトラブルへの対応(組立て問題や品質問題改善)等を行っています。

新興国を含め、これからまだまだ拡大していく世界の半導体市場において、他社を凌ぐ性能、長年培ってきた開発データによる信頼性、安心のグローバルサポート体制でシェアを勝ち取ることができればロボット事業の成長、延いては会社としての大きな飛躍につながると思います。年に数回世界各地で開かれる半導体関連企業の展示会に行くと、5年、10年後あるいはその先の世界を見据えた製品やコンセプトが数多く紹介されています。

この先も成長し続ける半導体市場においてサンキョーのロボットが世界シェアNo.1を達成するために、国内外の生産拠点において品質性向上、生産効率の改善を行い、各工程と関わり専門知識を得てそれぞれの分野で問題点の抽出と改善を進め、コスト削減に繋げたいと思います。まだまだ知識は広く浅くといった感じなので、日々工場中を走り回りながら奮闘中です。

自身を成長させることができる環境として、すごく気に入っています。

職場にはみなさんが気にするような隔たりはなく、何でも話せる、相談できる、協力し合える環境です。チーム内は当然のことながら、違う部署でも気兼ねなく相談ができます。自分から積極的に行動していけば、メカに限らず電気やソフトの疑問もどんどん解決していくことができるので、さまざまな高度な知識を習得することも可能な環境だと思います。

生活面では、下諏訪本社は新しく、独身寮もきれいで長野県の寒冷な気候の中でも快適に暮らせると思いますし、一方で冬のスノーゲレンデや諏訪の御柱祭、高遠の桜など有名なスポットも沢山あります。諏訪は長野県の中央に位置しており、県内各所を周るにはとても良い場所だと思いますし、関東、関西へのアクセスも便利です。

自身を成長させることができ、腰を据えて開発業務に携われる環境として、すごく気に入っていますね。

就活生へのメッセージ

“自分で納得してその企業を選ぶ”ことが、現在あるいは将来の自分のためになると思います。やはり気持ちが伴ってこそ積極的な姿勢で仕事に取り組むことができると思うからです。私が就職してから感じるのは、自分の会社や仕事に対して愛情、情熱が持てなければ、集中したり質の高い仕事はできないということです。自分を認めて採用してくれた会社のため、何より自分のスキルアップのためにも納得して選ぶことは重要だと思います。

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