沿革

1946年の創業からの日本電産サンキョーの沿革を掲載しています。

1946年 個人企業三協精機製作所創立。
1947年 有限会社三協精機製作所に改組。
1948年 オルゴール試作1号機完成。
1950年 オルゴールの量産体制を確立し、販売も軌道に乗る。
1951年 東京出張所を開設。
1953年 大阪出張所を開設。株式会社三協精機製作所に改組。
1957年 下諏訪工場稼働開始。ニューヨーク駐在事務所開設。
8ミリカメラ・映写機の生産に着手。
1959年 名古屋営業所を開設。
タイムスイッチ・マイクロモータの製造販売開始。
1961年 東京証券取引所第二部に上場。
資本金5億3,000万円 。
1962年 東京証券取引所第一部に指定替え。
西独に欧州駐在事務所開設。
専用工作機械の外部販売開始。
1963年 テープレコーダの生産開始。
1965年 レベルメータ製造販売開始。
1968年 オーディオ用磁気ヘッド、デジタルクロックの開発。
1969年 名古屋営業所を支店とする。
1970年 香港駐在事務所を設立。
NC付き切削機、工業用ロボットを開発。
1971年 多重周波方式データレコーダ「サンキョウサナック」開発。
磁気カードリーダ生産開始。
1975年 台湾天龍股份有限公司(現・台湾日電産三協股份有限公司)設立。
1976年 TQC「デミング賞実施賞」を受賞。
1978年 三協精機(シンガポール)株式会社設立。
カセット・デッキ・メカニズムの開発。
1979年 2.5インチマイクロディスクドライブの開発。
1980年 NC制御工作機械の開発。
1981年 水平多関節型組立用ロボット「スキラム」製造販売開始。
1982年 ステッピングモータ製造販売開始。
1985年 日本で初の50弁高級オルゴール開発。
クリーンルーム用ロボット生産開始。
1986年 光ピックアップの開発。
1988年 VTR用標準化モータ(サンビック)を開発。
1990年 三協プレシジョン(マレーシア)株式会社設立。
米国及び欧州でロボット事業に参入(IBMと協業)。
1993年 ACサーボシステムの外販開始。
世界初外科手術用のロボット「ロボドック」を開発。
1994年 スキャナ用空気動圧軸受けモータの事業化。
1995年 三協電子(韶関)有限公司、三協精機(福州)有限公司設立。
80弁ディスクオルゴール、液晶ガラス基板搬送用ロボット開発。
1997年 HDD用動圧軸受モータの開発。
2000年 三協精機(上海)有限公司設立。
超小型(Ф6)ステッピングモータ量産開始。
2001年 三協精機(深セン)有限公司、三協精機(香港)有限公司・石龍工場操業開始。
2002年 超小型磁気浮上モータの開発。
金型成形による回折応用光学素子量産化。
磁気センサ(外販用)開発。
2003年 日本電産株式会社が筆頭株主となり、同社グループ会社となる。
第7世代液晶ガラス基板搬送用ロボット大量受注。
2004年 三協精機(韓国)株式会社設立。
第8世代液晶ガラス基板搬送用ロボット開発。
2005年 日本電産三協(浙江)有限公司設立。
ベトナム日本電産サンキョー会社設立。
日本電産サンキョー株式会社に社名変更。
ブラジル日本電産サンキョー有限会社設立。
2007年 第10世代液晶ガラス基板搬送用ロボット開発。
2009年 手ブレ補正ユニット開発。
日本電産三協電子(東莞)有限公司設立。
2010年 タイ日本電産サンキョー株式会社設立。
2011年 タミー株式会社をグループ会社化。
2012年 日本電産サンキョー商事株式会社を吸収合併。
本社・研究開発所完成。

日本電産ニッシン株式会社を吸収合併。
日本電産株式会社と株式交換を実施。
韓国 SCD Co., LTdを買収。

2014年

三菱マテリアルシーエムアイを買収(現 日本電産サンキョーシーエムアイ(株))。

フィリピン日本電産サンキョー株式会社を設立。
2015年

PT.NAGATA OPTO INDONESIAを買収(現 インドネシア日本電産サンキョー光学(株))。

メキシコ日本電産サンキョー株式会社を設立。
2017年 東京丸善工業株式会社を買収。
2018年 Genmark Automation,Inc.を買収。