Precision Ball Screws - 精密ボールねじ -

コマ循環方式 Kシリーズ

ナット形状がさらにコンパクトなコマ方式!日本電産サンキョーの標準小径精密ボールねじ

  • コマ方式の採用により、小型精密機器のダウンサイジングと精密位置決めに最適なシリーズで応えます。

主な仕様

  • 循環方式

  • ナットに組み込まれたコマに沿って剛球がねじ溝のランド部を乗り越え、再びねじ溝に戻る循環方式です。
  • 精度等級

  • 精密等級 C0 C1 C3 C5に対応。
  • 予圧/軸方向すきま

  • オーバーサイズボール軽予圧からすきま仕様まで幅広く対応。

特長

  • 回転バランスに優れるボール循環構造

  • コマ形状の最適化で滑らかな作動性を実現。
 
  • シンプルかつコンパクトなナット形状

  • システムのダウンサイジングに貢献。
 
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    軸径・リードの組み合わせ

    ボールねじ取扱い上の注意点
    ●ご使用前に潤剤の状況をご確認ください。潤滑不良の場合、早期にボールねじの機能を喪失する原因となります。
    ●潤滑剤の点検は稼働後2~3ヶ月とし、汚れが著しい場合は、古いグリースをふき取り、新しいグリースを塗布するようお勧めします。その後の点検・補給の目安は1年毎としますが、使用環境によりその間隔を設定してください。
    ●分解は絶対にしないでください。ごみの侵入の原因となり、精度の低下・事故の原因となります。
    ●ボールねじを落下させたりナット、軸の外径、ボールねじ溝に傷、打傷などを発生させると回転不良等機能喪失の原因となることがあります。
    ●ボールねじは清浄な環境でご使用ください。防塵カバーなどを併用し、ボールねじへのごみ、切り粉等の進入を防止するようにしてください。防塵不良によるごみ、切り粉の進入はボールねじの機能低下、ロック、ロックによる循環部品の損傷を起し、テーブルの落下事故につながることがあります。