シリンダー・オルゴールの構造

シリンダー・タイプ

シリンダータイプ図

シリンダー・オルゴール

シリンダーに埋め込んだピンで櫛歯の弁を弾き、メロディを奏でます。時計の付属品としてスイスで生まれ発展しました。

Yahoo!ショッピングモールにSankyoのシリンダー・オルゴール「オルフェウス」のムーブメント(メカ)専門店『オルゴールギャラリーYahoo!店』を出店しております。すべての曲(850曲以上)を無料でご試聴いただけますので是非ともお立ち寄りください。
※Yahoo!ショッピングのトップページからでも、試聴したい曲名や作曲者名、あるいは、アーティスト名に『試聴』と付け加えて検索いただきますとヒットいたします。


メカ(機械)組立図 メカ(機械)分解図

香箱
駆動源となるゼンマイが収納されています。

ドラム (メロディをプログラムした部分)
円筒表面の突起は楽譜でいう音符に当りドラムが回転すると表面の突起が振動板を弾くしくみです。

振動板 (オルゴールの音を出す部分)
櫛の目のように分かれた1本1本を弁と呼びます。曲目によって音の並び方が異なります。

調整機構 (ガバナー)
回転体(ゴムの部分)が高速に回転すると、その摩擦抵抗によりゼンマイの力がコントロールされ、スピードを一定に保ちます。

フレーム (オルゴールの土台)
オルゴールの機械を取り付けた製品へ音を伝え共鳴させ、豊かな音量を得る役割を果たします。

ディスク・オルゴールの構造

ディスク・タイプ

ディスクタイプ図 ディスクタイプメカ

ディスク・オルゴール

円盤にプレスした突起で櫛歯の前に取り付けたスターホイールを引っ掛け、このスター ホイールによって弁を弾く仕組みです。
ディスク・オルゴールは構造上、シリンダー・オルゴールに比べて弁を弾く力を格段に強くすることが出来るため、大きな櫛歯が使えることから、豊かな音楽表現を可能にしました。ディスクの交換により多くの曲を楽しむことができるため、「自動演奏装置」として次第にオルゴールの主流となりました。

オルゴールが生まれるまで

曲選び
10,000曲以上(学校校歌が約5,000曲)の中から選曲頂けます。
新たに編曲をご希望する場合
お客様のご要望に基づき編曲致します(有料)
〔ご用意頂くもの〕
①編曲ご希望曲のMP3等の音源
②楽譜と編曲部分のご指定

③編曲
④お客様のご承認

ドラムづくり
1.譜面
2.型製作
3.型抜き
4.ドラム製作

振動板づくり
1.切削
2.櫛割り
3.熱処理
4.調律

ドラム 振動版
組立て1 組立て2 組立て3 組立て4

最後にドラムと振動版の噛み合いをチェックし、本締めして完成です。

オルゴールメカ(機械)ラインナップ

写真をクリックすると拡大表示します。

18弁 ケース内臓オルゴール

ケース内臓オルゴール

手回しオルゴール

手回しオルゴール

スタンダード

スタンダード
(31SX01A)

ミニチュア

ミニチュア
(18M-3S)

20~30弁 20弁ディスクオルゴール

20弁ディスクオルゴール

20弁カードオルゴール

20弁カードオルゴール

23弁オルゴール

23弁オルゴール

30弁オルゴール

30弁オルゴール

45~72弁 45弁ディスクオルゴール

45弁ディスクオルゴール

50弁オルゴール

50弁オルゴール

72弁オルゴール

72弁オルゴール

100~160弁 100弁オルゴール

100弁オルゴール

160弁ディスクオルゴール

160弁ディスクオルゴール

オルゴールメカ(機械)寸法

図面をクリックすると拡大表示します。

スタンダード(31SX01A)

スタンダード(31SX01A)

30弁オルゴール(SZ30S)

30弁オルゴール(SZ30S)

ミニチュア(18M-3S)

ミニチュア(18M-3S)

50弁オルゴール(SZ50S)

50弁オルゴール(SZ50S)

23弁オルゴール(23N3S)

23弁オルゴール(23N3S)

72弁オルゴール(SZ70S)

72弁オルゴール(SZ70S)