プロジェクションマッピングを駆使した新オルゴールライブ
2016年9月22日(祝・木)より上演開始
~映像・オルゴールの生音・スペシャルキャストの共演~

2016年9月22日(祝・木)より、オルゴールの生演奏をスペシャルキャストと映像で織り成すライブショー「オルゴールライブ」の新演目、「ソフィとオルゴールたちの長い夜」の上演を開始します

 アンティークオルゴールとスクリーン映像、演者の掛け合いが魅力の「オルゴール ライブ」に、新たにプロジェクションマッピングの映像を使用し、オルゴールの奏でる音色に合わせて、より美しく、ダイナミックに物語を演出します。
古くなった屋敷の取り壊しのうわさを聞いたオルゴール達が、屋敷の主を説得しようと、「Let It Go ~ありのままで~」といった楽曲のオルゴール演奏にのせて、それぞれの想いを伝えますが・・・意外な結末をお楽しみ頂けます。
また、物語の中心となるオートマタ※と、オートマタ役の演者の衣装を、日本を代表する人形作家・若月まり子さんが制作し、繊細で透明感のあるキャラクターを表現します。なお、現在上演中の演目「オルヘルと魔法のオルゴール」は、2016年9月21日(水)までの上演となります。「日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね」の新オルゴールライブ、ソフィとオルゴールたちの長い夜」の概要は下記のとおりです。
※18~19世紀にヨーロッパで生まれた機械人形または自動人形。

新オルゴールライブ「ソフィとオルゴールたちの長い夜」概要

上演開始日:2016年9月22日(祝・木)

上演時間:各回約18分(上演開始時間はこちら)

オルゴール曲目:(1)シューベルト「アヴェマリア」
        (2)ヨハン・シュトラウス2世「美しく青きドナウ」
        (3)映画『アナと雪の女王』より「Let It Go ~ありのままで~」
        (4)いきものがかり「ありがとう」

【参考資料】
<人形作家 若月まり子>

1982年 エコール・ド・シモンにて四谷シモンに人形制作を学ぶ。

1983年 現在の<エルフィン・フローリー>の元となる小型の妖精人形を制作。

1989年 アトリエ・ラ・リュンヌからオリジナルデザインによる小型の妖精人形<エルフィン・フローリー>シリーズを発表。同時にオルゴールの三協商事から、中型の妖精人形<ミルティス>シリーズの発表。

1993年 長野県松本市で開催された「信州博覧会」三協精機館にてオートマタ(自動人形)の妖精人形を多数用いたジオラマ<森の妖精>を出品。

1994年 福島県金山町・金山町立井村君江妖精美術館に<ティターニア>ほか妖精人形を収蔵。

1997年 岡山県倉敷市・倉敷チボリ公園のオルゴールハウスのオートマタ<人魚姫>制作。 この<人魚姫>は現在、倉敷アイビースクエア内オルゴール・ミュゼ・メタセコイアに収蔵、展示されている。

1998年 2月、東京・大丸、大丸ミュージアムにて開かれた「妖精の世界展」に90体におよぶ妖精人形で構成したジオラマ<夏の夜の夢>を制作出展。この作品は諏訪湖オルゴール博物館『奏鳴館』(現『日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね』)に収蔵されている。

2007年 「うつのみや妖精ミュージアム」の開館記念として「若月まり子展」を開催。

※毎年、春に松屋銀座にて「若月まり子妖精人形展」を開催。

「ソフィとオルゴールたちの長い夜」

「ソフィとオルゴールたちの長い夜」

人形作家 若月まり子

人形作家 若月まり子

 

お問い合わせ 日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」
           TEL 0266-26-7300