当社グループは、当連結会計年度を「成長元年」と位置付け、増収増益への飽くなき追求、スリー新(新製品・新顧客・新市場)活動の全社展開による新成長市場への積極参入を図っております。また、総合的な合理化・生産性向上活動等として組立工法開発に注力しローコストオートメーション化を強力に推進することで体質改善を図り、部品関連事業を中心とした原価低減を確固たるものとし、製品開発の集中と選択を行い参入市場の拡大を強力に推進し増収増益に繋げるよう取り組んでおります。また、中期的には、高付加価値製品の開発を推進し、競争に打ち勝つための原価・固定構造検討を進めており、売上拡大に加え、高収益体質への転換を図り、更なる「成長」を目指し全社総力を挙げての取り組みを継続してまいります。
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